大学生にディレクションの講義したら「学生部」が生まれたよ。

こんにちは。ディレ協の助田です。

今日もTunein radioでのJAZZメドレーを聴きながら、GARAGEでの一日が、淡々、黙々と、気がついたらあっという間に過ぎ去っていきますね。作業に集中すると時間がすぎるのが早いよね、ってわかりますが、がちょいと早すぎやしませんかね。

月曜の夕刻。皆さん、いかがおすごしでしょうか。

大学生にディレクションを伝えるイベントのレポっす。

さて、先日は就活生向けに、「Webディレクターの働き方を知ってもらおうじゃないの!」という、強い意気込みの基に、僕が役員をしてますイノセンティブにインターンをしてくれてる、我らが岡くん主催の「IT業界に興味ある学生必見!エンジニアでもデザイナーでもなく、WebディレクターとしてIT企業に就職するための方法!」というイベントをGARAGEで行いました!

ディレ協から嵐を呼ぶ男こと、会長こと、中村健太氏と、普段講義ではなかなか見ることの少ない、講習部の大谷知子氏による現場のWebディレクターによる、それはそれは貴重すぎる、生々しい現場のお話をたっぷり伺った別日2DAYSでご講演頂きました。のでレポ書きます。

イベントにさしあたり、池ちゃんこと山口拓也氏の学生団体向け逸品メディア「学生団体へのススメ」の全面的なご協力の基、多方面に告知できまして、総勢50名を超えんばかりの参加となりましたことを、御礼申し上げます。

「Webディレクターになる心構えだよ!やっぱ熱いぜ。会長。」


DAY1、11/16(土)は、我らが会長中村さん。「Webディレクターは大変だぜ!だから、超おもしろいんだぜ!」という力強いお言葉を基に、Webディレクターがなるべき姿を、熱量高めにパフォーーーマンス!

ぷすぷすと煙が立ちこめる質疑応答の時間では、参加学生の「あのー、僕が作ったNAVERまとめがバズらないんですけどー」つって、ライティングのリアルな悩みを、その場で添削するという、その姿はまるでディレクソンのようなアクティブな雰囲気に展開。

その他、目を輝かせた参加学生からも、Webディレクターって寝れないの?とか、いままでやってて良かった経験は?とか、意見もたくさん出て、現役の人にリアルな質問ができる、超有意義な時間になりましたよ。

「リアルすぎる、とあるWebプロデューサーの仕事内容とか。」

DAY2、11/24(日)は講習部のマドンナ的な大谷さんから前日に送られてきた、「Webディレクターとして働く.pdf」というマドンナに反した男前な内容。肩書きはプロデューサーなので、よく混同しがちなディレクターとの役割の違いもご説明頂きました。

所属の楽天では、キレイ℃ナビという、女性向けの基礎体温測っちゃうアプリを企画、運用されていて、具体的な業務の内容やアプリを作る流れはこうよとか、このへんが大変だったのよとか、リリースの時に記者会見やって囲み取材受けちゃったわよ、とか、より具体的なお話を大谷節満載で頂きました。

あ、2回目の方が女子率高め。

イベント後、大谷さんからのメッセージ。

参加学生から、「webディレクターになりたくなりました」ってメッセージもらって嬉しくて泣きそーっす(≧∇≦)

という嬉しいやり取りと感動が生まれた日となりましたよ。

恒例ミートアップでの盛り上がりの中で学生部が生まれた!

そしてなによりの話は、0ディレ形式で行ったミートアップで、なんとディレ協の学生部が出来ました!

以前から「0ディレって0からっつーけど、実務経験してないと単語からわかんないよ!」というありがたいご意見を頂いておりました。

また学生のうちからWebディレクターを通じて業界、ビジネスなんかを知っていれば、就活にも役立つし、なにより学生のうちにとんでもない人脈が作れてしまうおまけが付くなんて、すごく良い機会や。と。

正式な募集はこれからですが、現時点でも興味あるんだよ、というアクティブすぎる学生はぜひお問い合わせあれ

この記事を書いた人

助田正樹
東京都品川区出身の1976年7月生まれ。桜美林大学経済学部を卒業後、メーカーのコンサルティングファームにて、シックスシグマというマネジメントツールのR&Dや研修運営、広報などに従事。2005年ユニメディアに入社。その後「LINKAGE」という商号でフリーエージェントとしてナショナルクライアントのウェブサイトや、インターネット関連の新規事業立ち上げを数多く経験する。2012年6月に株式会社イノセンティブ取締役に就任。日本ディレクション協会ファウンダー兼事務局長。