キャリア形成にはマインド醸成が必要と感じた(AI)というHOTワード

こんにちは。助田です。

ディレ協に所属しておりますが、Webディレクション業務から数年前に足を洗い、現在はディレクター中心にキャリア支援の仕事やってます。

主にキャリア関連のトピックで登場するかもしれませんし、しないかもしれませんが、以後、お見知りおきを。

今日は「キャリア形成にはマインド醸成が必要と感じた(AI)というHOTワード」というタイトル。異なる3つのケースで知り得た情報から、やっぱマインド醸成は大事やなってお話。

ケース1)「転職の動機は、AIに仕事が奪われる危機感です。」

一年くらい前に、日→英、英→日の「翻訳、通訳」を行ってきて、いざディレクターになりたいって30代女性から言われた一言。

なんでもSNSやらなんやらで、AI関連の情報を見まくって、使う側に回らないと、こりゃやべえな、って相談しなきゃ、って流れ。

その時は、「えー、もうそんな鬼気迫る状況なのー、ほんとにー。」なんて、半信半疑も、彼女がそう感じて、転職活動に動いている事実もある。

厳密にAIと定義は違うっぽいけど、実は弊社もRPA導入しましてね、なんて情報もちらほら聞くので、予想以上に間近に迫ってきているのだろうか。自動化の波。

参考:オックスフォード大学が認定 あと10年で「消える職業」「なくなる仕事」

記事にもあるけど、事実どうなるかなんて、進んでみないことにはなんとも言えなさそう。さりとて、未来のキャリアはどうなるんだろう。

ケース2)AI時代に必要なマインドに触れるわくわくした動画。

奇しくも別のタイミングで、AbemaTVでのスマホで生テレビ「略)AI時代について」の議論も拝見。出演者は、堀江さん、落合さん、ワークスの牧野社長、Readyfor米良さん、池澤さん、政治家、他。

その議論にて、これはメモやな、って思ったこと。

 ・現状のAI技術で、代替が向いているのは、処理が煩雑でも判断はシンプルな業務。
 ・AI時代に乗り越えるべきは、「モチベーション格差」!
 ・AIに仕事奪われるやべえ、ってマインドより、うまく使って新しい仕事すりゃいいじゃん、ってマインドだいじ。

大きな時代変化の佳境にいる僕ら。なんて恵まれているのだろう。

でも恵まれた環境を使いこなすか、はじかれるか、そこには意欲、興味含めたモチベーションの有無に関わるのだと。

ふと思い出すダーウィンの進化論。

唯一生き残るのは、変化できる者である。

ケース3)はみ出す、染み出す、許可より謝罪マインドってやっぱ必要じゃん。

Web業界未経験層、いわゆるこれから人材たちとの面談で、彼ら彼女らが残していった言葉たちがふと頭をよぎる。

・自分でサービスやりたい!
・ブログで儲けたい!
・恋人がほしい!

その後、彼ら彼女らは上記の言葉たちを実行に移したのだろうか。やっていないとすると、なんでやらんのだろうかーって思うよね。人生一回きりなのに。

特にWeb業界未経験で、0なのか、1なのか、で、その差はとても大きく選考に作用する場合が多いので、もうグダグダ言ってないで、やっちゃいなよ、ってよく思うし、よく言っている。

脊髄反射的にいいね!した、けんすうさんの記事でもそうなんだけど、「許可をとりにいくよりも、行動をしてしまうほうがいいよね」ってことも多々。

僕も簡単な合意形成とったら、勝手にやってしまいたいタイプだし、合意形成が甘く、勝手にやって成果は出たけど、めっちゃ怒られるパターンとかもよくあった。

ときに会社や上司の懸念リスク前提では届かない成果もあるので、もう取ってしまったあと、「勝手しちゃってさーせん」って武勇伝、尊敬するクライアントのお偉いさん、現場マネジメントの方から、よく聞くんだよね。

ケース1)+2)+3)を通じて、キャリア形成においてマインド醸成は必須!を痛感。

2013年くらいからディレクター中心のキャリア支援をやってるけど、転職後、活躍する、しないの分かれ目ってなんぞや、と思うことが多いんですが、ここにきて、スキル、実績に加えて、こりゃマインド醸成が必須だわー、って結論に至ってきました。

AI中心に大きな技術革新を体験できる貴重な現在を生きる僕らにとって、それらを脅威と捉えず、必要とあらばポジションを変え、有効な武器として活用方法を模索。

言われたことの範疇で淡々と業務をこなすのも大事だけど、ときにはみ出してトライアンドエラーしてキャリアパスを突き進んでいこうぜ。

ディレクションに関わる、関わらない別にして、そんなマインドはだいじ。持つべき主張の一つとして、今後、発していこうと思った次第っす!

「あの、、ちなみに恋人ほしい!はどうしたらいいんでしょうか?」

そんな煩雑なことAIに聞いておくれ(´ー`)y-~~

ディレ協でキャリア支援!コミュニティ参加者は無償で利用可能に。

てなわけで、キャリアに関する悩みもコミュニティで解決したり、Web業界のキャリア支援に強い、ディレ協共感企業(支援企業)さんにどっぷり相談できたりする窓口も、ディレ協にはあります。

キャリアに困ったら、いつでもどうぞ。

この記事を書いた人

助田 正樹